Juvenile Baird's Sandpiper Calidris bairdii
ヒメウズラシギ幼鳥 茨城県桜川村 1999年9月
Nikkor ED 600mm f5.6 x1.4tele (撮影:"@stint"N.K.)

ヒメウズラシギは数少ないがほぼ毎年日本の何処かで記録されているが、観察されているのは幼鳥がほとんど。幼羽は背面の模様が亀甲模様の様にはっきりとしたパターンが見えるのが特徴的。
初列風切の尾羽からの突出(wing projection)が極端に大きいのが特徴だが、この長さには個体差がある。





Juvenile Baird's Sandpiper Calidris bairdii
ヒメウズラシギ幼鳥 千葉県習志野市 1998年9月
Nikkor ED 600mm f5.6 x1.4tele (撮影:"@stint"N.K.)

谷津干潟に入った個体。若干磨耗しているようにも見える。基本的に単独行動だった。




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